並ぶだけで7000円貰える!? 裁判傍聴券を貰うだけのアルバイト

タイトルだけ見れば、かなーりボロい商売の臭いがしますが…

法廷で行われる裁判は、原則誰でも傍聴可能だけど、当然傍聴席にも数限りがあります。

特にテレビで取り上げられるような「人気裁判」は、マスコミ含め、多くの一般人も関心が高い。

そんな限りある傍聴券は「傍聴交付手続」、すなわり抽選によって選ばれた方のみ傍聴可能。

今回紹介する裁判傍聴券を獲得するアルバイトは、マスコミに代わって抽選を受ける仕事。

裁判の内容にもよるけど、人気裁判だと抽選に当たればボーナス支給もあります。

POINT1〜2時間の拘束時間に関わらず、なんと報酬7000円以上も可能!!

毎日出来ることではないけど、臨時ボーナス感覚なら良いアルバイト。

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裁判傍聴券獲得のアルバイトは高額で儲かるの!?

タイトルでは報酬額7000円と紹介したけど、実際に支給される相場はいくらなのか!?

POINT一般的な相場は3000円 〜 (ボーナス支給有りの場合は更にプラス)

ちょっと落胆されたかもしれないですが、裁判傍聴券のアルバイトの良さは仮に抽選に外れ、傍聴券が獲得出来なくても、ある一定額の報酬は貰える点。

抽選に当たれば更にボーナス支給の案件もあるので、ちょっとギャンブルなバイトかも…

ではどんな方に向いているアルバイトなのか。

POINTとにかく時間に余裕のある学生やフリーターなど時間的に余裕のある人

傍聴券を獲得出来るかは運次第だけど、基本並ぶだけなので資格とか一切必要がないです。

必要なモノとは!?

それは至極単純、スキルでも学歴でもなく、単に引きの強さだけが求められる、まさにギャンブル。

並んでいる時はスマホをいじるななり、人によってはかなり楽なアルバイトです。

POINT並ぶだけで最低時給1000〜1500円と、楽でコスパに優れているアルバイト

高額収入はボーナスが鍵!?人気裁判の傍聴券獲得倍率

抽選に外れても報酬は発生するけど、やっぱり高額収入獲得のためにボーナスが欲しいですよね。

ここで気になる人気裁判の倍率だけど、過去行われた裁判で倍率が高い判例をご紹介。

裁判日 被告人 倍率
2009年10月26日 酒井法子 330倍
1996年4月24日 松本智津夫 256倍
1999年5月13日 林真須美 200倍以上

あのカレー事件・林真須美の初公判は、なんと傍聴希望者が5220人もいたとか(゚ロ゚屮)

これで倍率200倍以上、一体のりピーの裁判(倍率330倍)は一体何人が並んでいたのか…

最近で倍率が高い判例だと、覚せい剤使用の罪に問われたASKA。

倍率は「128倍」とも言われ、東京地方裁判所425法廷の傍聴席42席に対し、司法記者クラブ加盟社へ割り当てた分を除いた21席に対して2646人が並んでいたらしいです。

このような背景から、あたり券を確保するために大量のアルバイトを雇い、あたり券を譲渡して貰った記者や似顔絵師が、傍聴する流れになっているようです。

傍聴アルバイトはどこが募集してるの!?

裁判傍聴券のアルバイト募集で最も有名なのは日本報道検証機関。

サイト内のスタッフ募集で応募することが出来ます。

出来るだけ高額収入を得るためには、倍率の高い裁判傍聴券を獲得する必要があります。

大きな事件が起きた時には、裁判初公判の日程を小まめにホームページ等で確認するのが良いかも。

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