マネーの虎 タコライスのトレーラショップを開業したい嘘つき男

トレーラハウスを使ってタコライスを売りたい志願者が800万円を希望。

トレーラハウスは通常1階建てだが、実際の店舗は2階建てにトランスフォームするらしい。

川原社長
タコライスを聞いた事はあるが、具体的にどんなものなんですか!?
志願者
白いご飯にタコミートとレタスがあるもので、カレーライスみたいなもの。沖縄では一般的に食べられており、コンビニ等にもレトルトが売られている。

イカスミなど色んな味付けがあり、ハンバーガーのようにバリエーション豊富に展開可能と力説。

番組冒頭から落ち着いた様子で虎達の質問にも答えられていましたが…

SPONSORED LINK

湘南の海でタコライスをブレイクさせた!?

志願者はこの夏、湘南の海でトレーラハウスを使いタコライスをブレイクさせたらしい。

上野社長
トレーラハウスを元々日本に持ってきたのは僕なんですよ。トレーラハウスだったらタイヤがついてるんですね。だから建築確認申請がいらない。建物がないんですよ。で、割と動くことが楽なので、僕これ凄く良いアイディアだなと。

珍しく上野社長が評価、ただ800万円ではビジネスはスケールしないので美味しくないと。

志願者
湘南に出してそこで終わりにするつもりはありません。タコライスという良い商材を手に入れて、フランチャイズ展開をやりたいと考えています。

マネー成立の匂いがしてくるも、あの虎から一言。

堀之内社長
あの何か釈然としないんですよ。タコライスを売りたいのか!? トレーラハウスでショップを開業したいのか!?
志願者
タコライスは商材の一つ。トレーラハウスはそれを広げるためのツールです。

それから志願者の経歴の話に及んでいく。

元々コンピュータ関連の会社を経営

タコライス以前は何をやっていたか問われる場面。

志願者
コンピュータ関係の規格を自社で作って展開するための株主から支援を受けてやっていました。今現在はフランチャイズのコンサルタントをお手伝いのような形でやらせてもらっています。

そもそも何故コンピュータからタコライスになったのか!?

志願者
株主に対しての責任です。いわゆるお金を返す、株主に対しての配当を出すため、お金になるトレーラハウスに手を出したという経緯があります。

ここからきな臭い話になっていきます。

堀之内社長
今の会社の売り上げはどのくらいあるの!?
志願者
会社の売り上げは数十万です。今会社には私しかいないんですが…
堀之内社長
数十万って、もう会社やってないってことだ。
上野社長
無職!?
川原社長
今どうやって生活してるの!?

どうも自己破産ではないが、任意整理中とのこと。

志願者の生活費ですが、会社の資本金を食いつぶしているとなorz

もうすぐ倒産するそうです。

少しずつ嘘が暴かれていく

冒頭から投資する気持ちが強かった上野社長。

上野社長
僕は800万円だしたいんです。僕は沖縄出身だから愛着もあるし、タコライスも沖縄で作られている。トレーラハウスはも15年前からやってるから、自分でも作れる。なのでフランチャイズの一つの仕掛けをして、仕組みを作る自信はあるけど、最初に見た時から・・・あなたにはオーラが無いんですよ。

最後の最後のスピリチュアルなダメ出しw

終いには志願者の肩には貧乏神がいるとか言い出す始末。

上野社長
出したいんですよ、でも出したら出したで、その日にサラ金に行って返済してみたいな・・・ようにしか見えないんですよ。

残念ながらノーマネーでフィニッシュとなりました。

SPONSORED LINK