マネーの虎 世界一のパスタとピザを作りたい元ホテルマンの志願者

数多くいる志願者の中でもパスタの会は感銘を受ける内容でした。

今までの自分の経験談をまっすぐな目で虎たちにプレゼン。

やはりマネー成立し、事業でも成功する方に共通するのは誠実であることだと感じます。

志願者
常にお客様を第一に考える事が何よりも大切!!

声高々に宣言する企業は多いけれど、どれだけの企業が実践出来ているのか!?

志願者もそのことに言及されていました。

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お客様至上主義を貫く

44歳無職で「世界一お客様のことを考えられるレストランの開業」と話す志願者。

虎達からは時に罵倒されたり、否定意見で突っ込まれますが…

お客様を第一に考えるという信念を曲げなかったことが素晴らしい。

志願者
コンピューターを買いに行こうとしている人の気持ちは分かりません。でもお腹空いた、ご飯食べたいなと思う人の気持ちはよく分かります。

目の前に大金積んだ虎達に堂々と言い放ったのは印象的です。

見た目もダンディーで女性客にも好感を持たれそう。

社長の殆どが利益追求の経営

そもそも「世界一のお店」って何か!?

正直その内容を聞いた時は、特に目新しさ・斬新さは感じませんでした。

志願者
あくまで一番大事なことはお客様を第一に考えたお店。

これは長年の飲食業界での経験に裏付けされた思いからでしょうか。

殆どの社長が経営理念にお客様第一と書いても結局利益追求に奔走。

真にお客様を考えた経営者はいなかったそう。

ちなみに志願者自身は以下の経歴を辿られています。

・ロイヤル・ロイヤルホスト:7年

・横浜プリンスホテル:7年

・パスタ専門店:4年

そんな志願者の最も印象に残っている言葉。

それは横浜プリンスホテル会長の「我々の仕事はお客様を知ることが商売」という言葉。

良いお店が作れそうな志願者

虎達から自分の長所を聞かれた志願者。

志願者
お客様を第一に考え、笑顔にでき、それが出来るスタッフを育てられます。
堀之内社長
では経営者に最も必要だと思う考え方は何ですか!?
志願者
お客様の笑顔です。

一文無しの無職男が、目の前に札束置いている社長達に罵倒されれば普通は萎縮します。

しかし真剣な眼差しで「お客様の笑顔です」と言い切った時には、ホントにカッコよかった。

マネー成立後、複数店舗を経営される立派な社長さんになられています。

・お客様第一のお客様至上主義

・豊富な実戦経験に裏付けされた自信

・サービス業に必要な清潔感と笑顔

この志願者の姿勢はサービス業に関わる方の理想的な姿なのかもしれません。

その後の虎達は今!?

罵倒していた4人の社長(加藤さん以外)は、会社が倒産したり借金抱えているとか…

加藤社長の株を上げた回でもありますね。

ちなみに南原さんは復活されているようです。

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