マネーの虎 健康ベルトの特許権を持っている不信感の漂う志願者

マネーの虎の多種多様な志願者の中で専業主婦の方がたま〜にやってきます。

偏見は良くないけど、世間知らずの方が多くて結構な確率で荒れる印象。

特に酷かったのは「リフレッシュモールを作りたい専業主婦の回」でした。

さすがにここまでは酷くないけど「健康ベルトをつくりたいシングルマザーの回」も中々です。

投資をしないことで有名な堀之内氏。

堀之内社長
お金を出しても良いと思っている。

こう発言した際にはマネー成立か?と思われたけど。

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冷え性・発熱用健康ベルト製造販売資金として760万円

志願者自身、以前ヘルパーとして病院で勤めていた経験がありました。

看護師の周りでは首の付け根と脇の下を冷やせば効果的に熱を下げられるというのが常識。

どうやら大きな血管とリンパ管が通っている事が理由らしい。

志願者が発熱用にも使え、温めれば冷え性にも効果的な健康ベルトを発明したらしい。

堀之内社長
発明して特許庁に届け出したの!?
志願者
特許出願がしている。

これが後々の火種になっていく。

何やら学生応援団のような感じですが、脇の下に挟むことが出来るようになってます。

販売すれば日本中で買う人はいると自信満々で、これを見た加藤社長からも好印象。

しかしこれは既に出荷済みで、約4000個がネット通販や生協のカタログに掲載。

今回販売したいのは、すでに出荷している商品の効果をあげつつ、コストを下げた商品でした。

少しずつ志願者に対して不信感が膨らんでいく

既に出荷している商品に対し、志願者の手は離れているがロイヤリティーが入ってくると話し出す。

しかし1個あたり20〜30円というあまりの少額に虎たちも唖然。

顔www

4000部売れて1200万円の売り上げがあっても、志願者に入ってくる額が僅か12万円程度。

そんな状況から脱するために、自ら製造販売までを手掛けたいらしい。

貞弘社長が志願者の生い立ちについて質問し、志願者が出産4ヶ月で夫と離婚した話を始める。

夫が会社の金を横領して失踪し、生活保護を受けている状況との嘆かわしい事実が発覚。

親も離婚しており頼る者がいない状態。

なんとかこのビジネスを成功させたいと親身に語りだす。

そんな志願者に金を出さないで有名な堀之内氏。

堀之内社長
投資したい気持ちはある。特許はあなた個人が持っているんだよね!?

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

虎たち全員が騒つきました。

志願者のお友達が出願者とのことです。

志願者
弁理士に頼むとお金がかかるので、お友達にお願いした。

お友達を完全に信用しきっており『権利はお友達が持っている』ようです。

仮にこの場でマネー成立しても、そのお友達がNoといえばビジネスが成立しない。

興味を持ち始めていた虎たちも投資することはありませんでした。

あれだけ情熱を持って商品をアピールしていたけど、爪の甘さを指摘され、残念な回でしたね。

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