エビで鯛を釣る男・大槻班長の圧倒的コミュ力による大槻マジック

クズの掃き溜め帝愛地下施設。

そんな中で定期的に地上での外出を楽しむ男・班長大槻。

もう既に何度も地上と地下を行き来しているため、常に泰然自若。

焦る側近の沼川に週刊誌を手渡す班長。

常に落ち着きを見せる様。

この男、どこぞの大企業の部長クラスか…

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本当に食べたいものは!?

とある居酒屋に入る班長大槻と沼川。

せっかくだから高い物を頼むのは、初心者にありがちなミステイク。

舞い上がって自分を見失い、後々思い返すと「何でコレ買ったんだろう!?」と思う事もしばしば。

本当にソレが食べたいのか!? 本当に必要なのか!? 欲しいのか!?

結局班長達は庶民的な食べ物(揚げ物・肉・チキン南蛮)を注文。

冒頭の班長の言葉通り、冷静に自分を見失わない事は大事ですね。

小さな気付き

2軒目に行こうと気の利いた小料理屋を物色する班長。

重大な何かを見落としていることに気づく。

浴衣姿の女性を思い出し、近くでお祭りが開催されていることに気づく。

僥倖・・!夏祭り・・!

些細な事にも目を配る男。

圧倒的コミュ力

日常(地下強制施設)では味わえない非日常が広がる空間。

そんな場所で腹も心も満たされる二人。

最後に粉物に手を出そうとする班長だが・・・さすがは班長。

一癖も二癖もある男。

全く見ず知らずの運営者達にたこ焼き・お好み焼きを差し入れる。

するとどうなったか!?

班長には見えていた光景。

冷静に小さな気付きを積み重ね、圧倒的コミュ力と気遣いで生み出す+α。

朝まで酒飲み放題、差入れも食べつつ、共に楽しい時を共有。

まさにエビで鯛を釣る男・班長大槻。

コミュ障の自分には出来ない芸当ですわmm

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