班長大槻の圧倒的な目利きと物言わぬ経営コンサルティング力

債権者が集まる地下で悪魔的チンチロで暴利を貪る男。

掠め取ったペリカで1日外出券を多用し、常日頃から美味い店を探す班長。

地下とはいえ物販を取り仕切っているだけあり、目利きには定評があります。

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広い視野と圧倒的な目利き

確かに「食べログ」や「ぐるなび」の情報は一つの目安にはなるかもしれない。

ただあまりに固執しすぎると鈍ってしまう野生の勘。

何より自分の五感で目利きをする事が大切。

他人のつけた数字に振り回され過ぎると見えなくなる視界。

班長の視界は!?

圧倒的な視野の広さ。

物言わぬコンサルティング

1日外出券を使ったとある1日。

社会人時代に住んでいた北千住周辺を歩いていると、目新しい店に出会う。

昔から新しい店が入ったと思ったら潰れ、また入ったと思ったら潰れ…

その理由は間取りの中央にある柱であることを看破。

地下の物販では、大槻以外の班でも行われており、日夜客(クズ)の奪い合い。

チンチロ同様、常にどうすれば勝てるかを考える班長の目はシビアそのもの。

跡継ぎ問題に揺れる店のコンサル

社会人時代から通いつめていた安定の店(ラーメン木村)に入る班長。

しかし個人経営にある味や立地とは別に跡継ぎ問題を抱える店が多くあった。

それから天丼の若林に行ってみる班長。

そこには見知らぬ男(店主の娘の婿養子)がいた。

どうやら跡継ぎ問題は大丈夫なようだったが、肝心の味は!?

味はそのままだったが、新しい風を吹かせたかったのか、いらぬ気遣いが・・・

それを物言わぬコンサル・班長大槻は!?

天丼の後味が台無しになると、あえて半分残してお会計。

お店の正しい方向性を無言で示す。

地下ではクズだったけど、馴染みのお店には優しい班長大槻。

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