群雄割拠のアイドル戦国時代 グラビアアイドルの財テク戦略と闇

美しいルックスとスタイルで世の男性を魅力するグラビアアイドル。

主に男性向け週刊誌や青年誌の表紙・巻頭カラーページで活躍する女性タレント・アイドルの総称。

最近では普通のアイドルがグラビアを飾ったり、フリーアナウンサーやキャスター、スポーツ選手、市議会議員も進出したりと、以前に比べれば垣根が下がってきていますが、その弊害もちらほら。

超人気グラドル
アイドルユニットということでは、比べ物にならないくらい国民的なアイドルさんなので、AKBメンバーのグラビア進出はやめてほしい、(AKBのせいで)グラビアの需要が薄くなってきている…雑誌の表紙をとるのもAKBさんだし。

超人気グラドルの方が言われているように、AKB系の浸食は危機的状況と言われ、雑誌の表紙や巻頭グラビアを大半を占拠、それに対抗出来るグラドルは一握りといわれ、トップグラドルでされ悩んでいるのだから、他のアイドルの苦境は想像に難くありません。

そんなアイドル群雄割拠の時代、厳しいこの世の中で生き抜くため、自慢のルックスやスタイルだけで戦うのではなく、自身で戦略考察したり、財テクに励まれている方も結構いて、一般人にも役立つエッセンスが詰まっていると思うので、何人か抜粋して紹介。

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確定申告が大好きな尻職人

今でこそグラビア界で「尻職人」という確固たる地位を確立し、多くのファンに支持されている倉持由香氏ですが、グラドルをやり始めて9年間は売れず、長い長い暗黒時代を過ぎしてきたとか。

尻職人
私、もし自分が40歳、50歳になったときでも、男性に頼らずに自分のお金でタワマンに住める人生にしたいんですよ。相手依存の生活を送りたくないから絶対に自分で稼ぎたいんですよ!

グラドルとしての初年度の年収は73万、それから180 → 400 → 700と順調に這い上がった彼女。

以下の5つの稼げる法則を掲げて活動されていたそうです。

1.仕事ができる根拠を“数字”で出す

2.キャッチフレーズを自分で考える

3.成功体験が得られなくても継続する

4.王道の山を登らない

5.目先のお金を取らず、大きな仕事を取ってくる

王道の山を登らないについて、グラビア界の中心にある「童顔巨○の山」の頂点には篠崎愛がおり、この山は人気が出やすいので、皆が目指し、繁忙期の富士山みたいな渋滞状態。

そんな山に大原優乃みたいな子が「7~8合目まで馬で来ました」みたいなスピードで登ったり、大手事務所のコがヘリでバーッと山頂に登頂したりなど、グラビア界での例えがいちいち面白い。

「お金のことしか考えてません」倉持由香が熱弁する【稼げる人の法則5カ条】

株で1000万以上を稼ぐ株ドル

知識ゼロから元手40万円で株式投資を始め、12年間で1000万円以上の利益出した杉原杏璃。

芸能活動のため23歳で広島から上京、当然芸能生活だけでは生活が出来ず、お金が必要なので、自宅で出来るお金の稼ぎ方を考えた結果、株式投資を始めたそうです。

ただ「一発勝負してやろう!!」みたいな下心は無く、自分の興味のある分野(ゲーム等)に絞って堅実にコツコツと継続し、始めた時も「なくなっても経済の授業料と思える金額」に抑えていたとか。

株ドル
お年玉も、使わずに貯金する子供でした(笑)。父が男手一つで育ててくれて、私は長女だったので、「しっかりしなきゃ」という気持ちがずっとあった。東京に出てきたときは、「負けちゃダメ!」って思ってたし。

随分堅実にやられているようですが、芸能界も厳しい世界なのでタフでないと務まらない、世間や2ちゃんねるに何を言われようが、書かれようが、「私のことを見てくれてありがとう!」と思うくらいでないとダメだと…自身に自己暗示をかけてプラスに変換!!

株ドル
そもそも私、根っからの「ダメンズ好き」なので、男の人に何か買ってもらうって発想がないんですよね。私が手を差し伸べないと、この人はダメになる!って思っちゃうような男性が好きなので。

ちなみに彼女は2018年に音楽出版会社の代表取締役の方と結婚されたそうです。

将来を任せるなら、男より株。杉原杏璃が教える「投資の魅力とはじめかた」

壇蜜の副業は不動産収入!?

グラビアアイドルとしてブレイク後、2013年末のインタビューで芸能界に見切りをつけて「立体駐車場経営に乗り出したい」と語ったとか。

現在では芸能活動で稼いだお金で都内に土地を購入し、パーキング会社と契約し都内に3カ所の立体駐車場を経営、立体駐車場の月収は800万円にも及ぶそうで、成功しているみたいです。

ちなみに駐車場ビジネスについて、10台分の駐車可能な土地購入すると、2万円契約×10台=20万円/月の収入となりますが、10台x各3.3万円契約。月に33万円の成功例もあります。

私の友人は神社で神主をやっていますが、お賽銭より駐車場で稼ぐお金の方が幾分も多いらしい。

若者の車離れが叫ばれる昨今ですが、月極駐車場や都心であれば需要は根強いようです。

ちなみに壇蜜さんは「光ラズノナヨ竹」という小説も書かれている模様(お金になったかは不明)

成功者の影にある悲惨な現実

とまあ、上に挙げたお三方は財テクは勿論、グラドルとしても確固たる地位を築けた人ばかり。

成功者の影には悲惨な現実がある訳で、むしろ悲惨な現実の方が割合としては圧倒的多数であり、調べれば調べるほど底辺グラドルの方々の悲痛な叫びが検索結果に表示されてきます。

20代でデビューして気づけば30過ぎ、グラビア仕事は激減、増えるのは露出だけの現実。

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一番の悩みはお金がない系の話が多く、同世代と比べて将来が見えないとか、底辺グラドルの仕事ぶりを自虐的に話う合うとか、後は愛人契約の話とか…アイドル業界の闇を感じれる記事ばかりです。

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