徒歩通勤で無駄な浪費を減らしてお金を貯める

いる。また都内に住んでいるのか、地方在住なのかで事情やメリットも違ってくると思う。

私自身、中野区内に住んでおり、勤務先も中野区なので、ここ約1年間は徒歩で会社通勤している。そもそも電車を使った時の通勤時間と、徒歩での通勤時間とを比較した時、あまり大差が無かった事が始めた理由なんだけれど…

個人的に感じる徒歩通勤のメリット・デメリットを書いてみる。

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電車を使わないので無駄に交通費が掛からない

至極当然なんだけど、電車使わずに済むので交通費がかからない

東京都内の通勤時間帯の満員電車はストレスが半端ないorz

新人時代は京浜東北線の満員電車に揺られ通勤していたが、毎日何故こんな嫌な思いをして、嫌な上司に顔を合わせ、薄給で社畜に成り下がらねば・・・と感じていた。

勿論住んでいる場所の最寄り駅や利用する路線、時間帯によって乗車率が低い路線・駅はあるんだけれど、主要な駅を通る路線では総じて満員電車になりがち。

また日本の電車は世界に比べて、時間通りに運行してくれるので優秀なのは事実なんだけど、それでもやっぱり朝の通勤時間帯は人身事故等で遅延は発生する。

以前ニュースで朝の通勤帯、小田急線車内でババアの壮絶な喧嘩のせいで、電車が大幅に遅延したのを聞いた時には、改めて電車通勤でなくて良かったと思わされた。

お金が節約出来る上、無駄にストレスを感じる必要がない.

デスクワークの人でも健康的になる

一日30分程度の有酸素運動が推奨されているが、特にデスクワークの方は意識的に運動する時間を取らないと、毎日の有酸素運動は無理ではないだろうか。

ちなみに有酸素運動には以下の効果があると言われている↓↓↓

  • 心肺機能の改善
  • 血管の柔軟性の改善
  • 脳への刺激
  • 骨の強化
  • 基礎代謝量の向上
  • 体脂肪の燃焼
  • ストレスの緩和・発散

時間は金で買えるけど、健康はそうもいかない事が多い。

自分が住んでいる街の新たな一面を知れる

毎日の生活が同じ景色の繰り返しにならないように、行きと帰りでルートを変えたり、また日常生活では通らない道路を敢えて選んだり、意図的に行動していると、自分の住んでいる街なのに日々新しい発見があったりする。

また街を歩いていれば、季節の変わり目も感じる事ができ、桜の木や花壇を見れば、幾分か心も落ちついてくる。心の余裕ってとても大切だと感じる。

夏と冬の大雨の日は辛い徒歩通勤となる

コレは切実な悩みとなる。

夏場は汗まみれになるし、冬場は手足が悴んで、出社して暫くは仕事に集中できない。また大雨も徒歩通勤の天敵なので、こーゆー日に限っては電車利用するのが望ましい。

ただし大雨の日は電車遅延などが発生しがちなので、普段よりも早めの時間に出なければ、普段満員電車への耐性が無い人には苦しい通勤となってしまう。

プライベートでは通勤圏内駅も自腹乗車

定期券のある方は、プライベートで土日に利用する事が出来るのが地味に羨ましい。

当然徒歩通勤なので、プライベートでも徒歩となる。

徒歩通勤を実現するためにやったこと

長々と書いたが、徒歩通勤を実現するためには、会社の近くに自宅がある必要がある。

勤務先が自社(もしくは固定)の場合、ある程度会社に近い場所に住む.

かと言って徒歩5分圏内だと、休日に呼び出し食らったり、土日に会社の人に会ってしまう事もあるので、会社の最寄駅から徒歩圏内(2駅くらい)の場所が良いかと感じる。

また業界業種によると思うけど、自分の場合(ITで客先常駐が多い)、案件単位に勤務先がコロコロ変わるので、その都度引越しするのはコスパが悪い。

その為、自宅から徒歩圏内で通える案件を優先的に紹介して貰えるように調整している。これは会社によって柔軟に対応してもらえるかに掛かってくるが、私はそーゆー調整をしてくれない会社には入社しないようにしている。

可能であれば働き先を柔軟に調整してくれる会社に入る.

会社を選ぶ条件は給与や業務内容など、人それぞれ優先順位が異なるので何とも言えんけど…

自分の場合、普通に定期券を購入すると月額11000円掛かる。

1年間徒歩通勤で132000円の節約.

無駄にストレスも感じずに済む上、電車遅延等で時間の浪費も無いし、健康的になれる。徒歩圏内に勤務先があるのであれば、一度検討して試しに徒歩通勤してみるのが吉。

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