マネーの虎 なんでんかんでんが不味いと話す男

ramen-727465_1280

35歳元子役タレントの大柄な志願者。

日本一の大食いラーメン店を開業するために1000万円の投資を願い出る訳だが、見かけ通り大食いだそうで最高で1日20食のラーメンを食べたこともあるようだ。

志願者曰く坂東亀太郎という芸名を持ち、ドラマ等のメディアに露出していたそうで近年では大食い大会に参加していた。

自身の中で一番の問題点はラーメンの量が少ないことであり、大食いの方に向けた日本一のラーメン屋を手掛けたいらしい。

ジャンボラーメンとして並で2玉から、トッピングも豪華にして600円で提供したいと話すが、味も追求していきたいと。そして「九州ラーメンの替え玉というシステムは全否定したい」と。番組早々、なんでんかんでんの川原社長から頭に来ると火花が散っていた。

スポンサーリンク

ラーメン屋である川原社長が次々に質問するが・・・

量は大切だが、味への追求が必須であり、ラーメン屋で働いた経験についても問われたが

20代半ばから8年間、複数のラーメン屋で働いた経験があるので、味にも自信がある

と話す。他の虎達からも、出店場所など具体的な事業計画について問われると

お店の出店場所は歌舞伎町界隈で、賃貸に400万、改装費に300万、重機備品に200万、宣伝広告費に100万円掛けたい。カウンターのみの15席で15坪を考えている

と答えるが川原社長が

改装費だけで1000万円かかるので、歌舞伎町界隈は無理!!」

と突っぱねる。

何故次々に働き場所を渡り歩いたのか!?

社長から何故コロコロ働く場所が変わるのか問われると

労働組合長の如く、経営者に対して妥協した仕事はするべきはないと反論してしまった

と話すが、聞いていてかなり嘘くさい感があった。指摘した結果お店の店員と関係が悪くなり、次々に店舗を変えていったそうだ。

ちなみに応募当時は無職で親のスネをかじって生活しているそうで、この事に対して小林社長が呆れた顔で話し出す。

今日はすごく期待していたが、失望しかけている。薄っぺらい

本当にラーメン屋をやりたいと思うならば、足を棒にして探したり、考えたりするべき。何だか話が薄っぺらいとイエローカード発言。遂には堀之内社長が退出していしまった。

志願者もブチ切れ、なんでんかんでんを誹謗中傷

堀之内社長が退出後、小林社長、川原社長から次々に言及されるが、その中で高橋がなり氏が空気を一変させる質問をする。

もしも川原さんと僕の両方が投資すると言ったら、ラーメンのプロとラーメンど素人のどっちを選びます?

に対して、志願者から

本来であれば専門家が良いが、川原社長のラーメンを上手いと思わないので、高橋社長にお願いしたい

と言わなくても良い誹謗中が飛び出す。

それに対して川原社長が

冗談なこと言うんじゃねぇ〜よ、旨いよ

とぶちギレるwww 結局紆余曲折して、高橋社長が投資する代わりに川原社長のお店で修行するように話がまとまったのだが、何故か川原社長が投資することになった。後日結局志願者は二度と姿を現わす事がなかったとか。

虎が退出したり、ぶちギレるだけで結局何も生まれない回だった。

スポンサーリンク