マネーの虎 印象的な成功者と失敗者まとめ19選

2001~2004年に日テレで放送された¥マネーの虎(マネーのとら)

一般人である起業家が投資家である虎(審査員)に事業計画をプレゼンし、出資の可否を決定する内容の番組。起業家と言えば聞こえは良いが、まともに事業計画を作ってこない者や、到底常識では考えらない絵空事を描く者が続出。

虎達の罵声が飛び交い荒れる印象も強く、吉田栄作の「マネー成立です」「ノーマネーでフィニッシュです」などの決まり文句は、パロディー番組の格好のネタとなっていた。

そんな当番組の過去映像を振り返りながら、特に印象的だった志願者たちをまとめてみた。

ちなみに放送終了後、Dragon’s Denなどの名前で同じ形式の番組が世界各国で製作されたが、最近(2016年)ひっそりと復活している。

企画立案はあの南原竜樹社長が行い、Youtubeのみでの放送らしいが、ネット上の噂では若者にチャンスを与えるのではなく、若者のお金が目当てであるとか。

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最も印象的な3人の成功者達

当番組で投資家である虎達を納得させ、マネー成立にまでこぎつけた志願者は何人かいるが、実際に事業として成功させられた方は本当に少ない。

殆どが「何だコイツは!?(」゚ロ゚)」」って思う起業家ばかりだったしね。

そんな成功者の中でも特に印象的なのはこちらの御三方↓↓↓

他にも成功者はいたが、上に挙げた方々は今も尚、お店を続けていたり、お店を増やしたりしている。御三方の共通点はコレかなと↓↓↓

ある程度経験があったり、口だけでなく小さな成功体験を積み重ねていた点

あのリサイクル事業で一時代を築いた堀之内九一郎氏も、まずは小さな成功体験を積むことを重要視していた。口先だけの志願者には容赦なく、卵にすらなっていないアイディアと斬り捨てていたが、当の本人は今何処にいるのだろうか。

また大変ドラマ性のある回が多く、特にキムチの移動販売の回はちょっと目頭が熱くなる回だった。Youtubeとかにも幾つか映像が残っていたので、気になった方は是非観た方が良い。

何だコノ世間知らずは!?と思う4人の個性的な志願者

先ほどの成功者とは打って変わって、「何だコノ世間知らずは!?グアァァァァーヾ(。`Д´。)ノ」とついつい思ってしまう志願者を紹介したい。

特にうどんの回がヤバ過ぎる。何度観ても「ホントこの志願者はアカンわ~」と誰しも感じるだろう。あの外食業界の風雲児・小林社長が激ギレしている伝説の荒れ回だ。

その他のリフレッシュモール1億円要求男も相当ヤバい回だけど、上に挙げた人に言えることは、とにかく世間知らずの一点に尽きる。

もはや起業家に有らず、泥棒と言われる志願者もいた。英会話クラブの大学生は若かったので、ちょっと情状酌量の余地もありそうだけど。

色んな意味で印象的な5つの回

マネー成立もしていなければ、成功者でもないんだけど、妙に印象的だった回がある。

今や世界的有名人となったPPAPの小坂大魔王井出らっきょをはじめ、この番組って結構芸能人も出演している。そんな中でも、元ジャニーズ男の回は中々見ごたえがあり、高橋がなり氏の一言一言にゾクゾクさせられたね。

おにぎり屋の回も色んなドラマがあり、結局投資は無駄になりかけたんだけど、上に挙げたキムチの移動販売にバトンが引き継がれたので、色んな意味で感慨深い回だと思われ。

その他色んなアイディアを持つ志願者

ホント色んな人が色んなビジネスを考えるので、観ていて飽きない。

他にもこんな方々が虎達に果敢に挑んでいたので、ザッと紹介したい↓↓↓

今思い返しても、ゴールデン帯にしては、かなり攻めた内容の番組だと思う。

投資家や起業家がメディアに露出することも多くなった昨今、新たな虎達を引き連れ、再度地上波に戻ってくることを日テレに期待したい。

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