マネーの虎 和風ダイニングバー開業のモヒカン男

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モヒカン頭でエッジの効いた特徴ある志願者。

過去にイギリスに留学していた経験があり、和風ダイニングバーを開業するために『4000万円』の投資を求めてきます。留学時代に日本人であることで差別を受けた経験がある模様。

その反骨精神とイギリスにビジネスチャンスがあると感じ、事業を興そうと考えた模様。

見た目に似合わず、終始落ち着いた様子で理路整然と受け答えする若者に当初虎たちも関心していました。番組冒頭でいきなり川原社長から300万円の投資を受けるも、最終的には多くの虎たちをキレさせてしまい、総スカンな結末となってます。

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日本とは全く違った和風ダイニングバーについて

日本人がイメージする和風とは全く違い、イギリス人が想像している和風を表現。

そして『日本』と聞いて想像する精密機器・自動車といった『ハイテク事業』を活用し、店内には日本のテクノロジーを全面に押し出した雰囲気作りを考えている模様。

ソニーの液晶画面を置いたり、インターネット・パソコンの新作の発表の場に使ってもらうとか言っていましたが、飲食業に興味のある加藤社長も最初は興味津々でした。

志願者自身は料理人の経験はないようで、自身はレストランのホールスタッフとして働いていました。イギリス人の友人シェフと一緒にイギリス人の味覚にある料理を提供する予定で、主に焼き鳥を提供していきたいとか。

イギリス人は料理に無頓着との意見に虎が噛み付く

イギリス料理はあまり美味しくないと言われますが、志願者もイギリス人が料理について無頓着である認識を持っていました。その意見に対し、イギリス在住経験のある床波社長が反論。

(不味い事が)定説になっているが、ワインにしても、料理にしても、批評家の世界最高レベルは必ずイギリス人。何故不味いと言われがちかと言えば、単純に日本人の味に合わないだけで、本場の人は皆美味しいと思って食べている.

しかし返す刀で、普通の労働者階級の人が行けるレストランの食べ物は食えたものではないらしい。堀之内氏も同調していたけれど、何故か川原社長は擁護し、300万円の投資を行っていました。

堀之内氏の核心のついた質問に屁理屈が唱える

お金を動かした事もない、料理人としての経験もないのに成功する根拠は何かの問いに

今の職場の社長に最初は経験も無かったと聞かされたし、社長の方々も最初はそうでしたよね!?

と答えました。

この人何言ってんの!?

と返す刀で堀之内氏が

確かにあなたの言う通り、最初は右も左も分かりませんでした。しかし何にも経験が無いのに、他人に4000万円貸してくれとは言わなかったし、まずは自分で稼いだからね.

と正論。

何も返せない志願者だったけど、苦し紛れに出た話が人種差別に関することでした。全く理路整然としない内容ですが、結局何が言いたかったんだろう…

珍しく上野社長が評価したかと思ったが・・・

毒舌でおなじみの上野社長が

見かけとは違う芯のある、人間として見たときに興味がある.

珍しく評価。しかし志願者のお店の規模が席数110名、客単価5500円、日商50万円、月商1500万円という素人が掲げる数字ではないことに腹を立て、志願者が投資してくれるか問うと

全然投資する気はない、大体最初のプロジェクトは30席からスタートすべきなのに、何故100席なの!?

と急にツンデレを発動し、反旗を翻すことになります。

何故客を席に案内せずに待たせるかについて問われると、本質を掴んだ解答が出来ず、上野社長に心理学を通した分析を指摘されると

固定観念はやめて欲しい.

と口撃。結局マネー不成立となったけど、番組開始時はいきなり300万円を投資した川原社長が、他の虎達が追求し出すと反旗を翻す鞍替えぶりが面白い。

この人どういう基準で投資をしているのか微妙ですが、川原社長が投資した志願者のほとんどは失敗してます。

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