ベンチャー企業の人の出入りの激しさにビックリ

分かっていたつもりではいたけど、改めて人の出入りの激しさに驚かされる。

今のベンチャー企業に入社して約1年、自分と同時期(4月)に入社した人を含め、昨年は20人近くが入社したと思うけど、多分3ヶ月単位で3~6人ずつくらい辞めてるwww

時々この会社大丈夫!?って思うけど、一応会社は回っているみたい.

そして半年くらい経つと、社長はどっから人連れて来てるのか知らんけど、また10人くらい新しく入ってくる。全くIT経験の無い人もいれば、2~3年経験した若者まで人種も多種多様。

新陳代謝が激しいので、1年経つと知ってる人の方が少ないw

「ベンチャー企業」と検索すれば、就活生に向けたベンチャー企業の特徴をまとめた記事が見受けられる。ベンチャー企業は人の出入りが激しいと紹介されることが多いけど、概ね当たっているのではなかろうか。

ベンチャー企業に身をおいて一年、何故人の出入りが激しいのか、感じることを書いてみる。

スポンサーリンク

どうして急に大量の社員が退職するのか!?

巷でよく言われるのは、”ベンチャー企業のスピード感についていけなくなる”である。

私自身は客先でSES契約を結び、のほほんと過ごしているので実感沸かないが、社内で自社サービス開発に従事している人は、割と平日遅くまで働き、土日も働いていると聞く。

そーいった過度な労働環境に疲れ果て、退職される方が多いのは確かにあった。

ウチの会社に限って言えばだけどね。

しかも頑張って作った自社サービスも、イマイチ当たらず、苦労も水の泡。無残にも残ったのは土日も働いて作ったシステムのソースコード達。

今も社内Baklogには、そーいった物言わないソースコード達が静かに眠っているorz

給与体系は企業によってそれぞれだろうけど、良くも悪くも朝令暮改なベンチャー企業。この前言ってた制度が、コロッと変わっている事も日常茶飯事。

安定(給与体系や制度が変わらないことで、安心して一生働けるという意味ではない)を求めるのであれば、やはり旧態依然とした昔ながらの企業が良いのかも…

退職する理由はスピード感だけではない

年に1、2回、社員全員が集まって飲む機会がある。

その時に感じるのが、最近入った社員と昔からいる社員の見えない壁的なもの。座る席やテーブルを見ても如実に表れていた。自分はあんま気にしてない(そもそも飲み会行かない)けど…

新しい人達が大量に入社して、以前迄の雰囲気と違い、会社に居づらくなったorz

”スピード感についていけなくなる”と同じくらい、上の理由の方もかなーーり多かった。気持ちはワカランでもないけど、社長も社員もそこらへんマネージメントする気が無いみたいなので、これからも変わりそうにないw

あくまでウチの会社(一応ベンチャー)に限って言えば、そこそこ経験のあるエンジニアの退職理由は上2つが多い印象。ただ若年層もしくは、ど素人の方では事情も変わってくると思う。

スポンサーリンク