退職まで仕事のモチベーションは維持出来る?

どんなに仕事が出来る方でも退職の意思を固めると、仕事に対するモチベーションは下がるらしい。その大きな理由の一つに退職者の多くが次のステップを見据えており、社内に関する関心が無くなってしまうのが原因だとか…

そんな私も退職することが決まってからは、仕事に関するモチベーションが下がってました。

モチベーションを維持するには、どうすれば良いか結構悩んだけれど…

そもそもモチベーションを維持しなければいけないのか?

退職を決意した人に対して、周りの人間が『この人モチベーション下がっているなぁ〜』と感じる瞬間は、その人の行動や言動を見れば、なんとなく分かる。例えば後ろ向きな発言が増えたり、どこか他人事になったり。あとは仕事に休みがちになるとか。

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退職を告げてからの心境の変化には何があったか!?

私も退職を決意してから、以下のような変化がありました。

  • 会社の業務は、最低限しかやらないようになった
  • 担当していた業務とは関係ないことを、勉強し始めた
  • 少し周りの人よりも、早めに帰るようになった
  • 頻繁に転職サイトで、求人やメールをチェックするようになった

周りから見れば 『こいつモチベーション下がってんなぁ〜』と思われてたでしょう(;^_^

何となく気を遣われているのが分かるし、どうにも居心地が悪い.

職場によっては嫌味を言われることもあるらしいけど、それが原因でモチベーションが下がるのは仕方がないと割り切るしかない(多分)

モチベーションが下がってもやるべきこと

ちなみに私には2度の退職経験がありますが、やはり退職時にはモチベーションが低下。

むしろ無理に上げる必要は無いかと思うけど、やっておいた方が良いことが幾つかあるかと。

  • 本当にお世話になった人に、退職後も会える様な関係でいること
  • 引き継ぎだけは、全力でやりきること

本当にお世話になった人は、同じ会社という枠から外れても、利害関係なしに話ができたり、本音が聞けたりもするし、後々の資産にもなると思います。

また人によっては、十分な引き継ぎ期間を与えられずに苦労する人もいるけど、可能な限り誠意をもって対応すべき。前々から退職の旨を伝えているのに、十分な引き継ぎ期間を与えられない場合、現場が悪いと割り切ることも大切だけど。

逆に辞めた方が良いと思うことは何か!?

逆に控えるべきこともいくつか考えてみました。

  • 会社や社員の悪口は声に出して言わない
  • 転職活動時、退職理由で後ろ向きな発言は控える

個人的に不満や悪口は、口に出さない方が良いと感じます。会社の今後を考えて何がダメなのか、誰が嫌なのかを聞かれたけど、言ったところで退職者本人には何の利益も生まないし。

自分の胸の中にそっと閉じ込め、新天地へ旅立った方が良いでしょう.

また会社を辞める理由は人の数だけあるけど、どんなに前向きな理由を並べても何かしら不満を抱えてます。私も「自分は◯◯がやりたいから」的な前向きな理由で退職したけど、「やっぱりあの人が嫌だから」とか「この仕事が嫌いだからとか」という思いも正直ありました。

ただし転職活動の面接時は、本意を隠してでも前向きな発言はした方が良いと思います。

一番大切なのは気持ち良くスタートダッシュを切る

もしかしたらいつも以上に頑張って、引き継ぎ等に力をいれる人もいるかもしれません。

それも確かにアリだけど、何が一番大事なのかは考えてみると、

何より大切なことは、新天地でいかに良いスタートダッシュを切れるかどうか.

これに尽きます。

引き継ぎや普段の仕事も大事だけど、新天地で新しいことをするなら、その勉強に時間を充てた方が良いんじゃないかなと。そんな意識で過ごせば、多少は心も楽になるし、次の仕事へのモチベーションも上がります!!

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