ひふみ投信による長期の資産形成に取り組む

昨年始動したセゾン投信に引き続き、ひふみ投信でも投資信託で積立をはじめました。

セゾン投信による長期の資産形成に取り組む
将来に備えるため、リタイア資産の形成を考える方は多いけど、アラフォー世代になって、ようやく興味を持ち行...

投資信託を選ぶ基準って、目論見書を見て理念に共感出来たり、運用実績がどうなのか、まあ人それぞれですよね。勿論、ひふみ投信は投資家の中でも評判がとても良いです。R&Iファンド大賞を獲得したり、他にも色んな賞も獲得してることからも好感が持てます。

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特に共感したのが藤野社長の理念と思い

同社の取締役社長である藤野英人氏の本を読んだことがあります。

レオス・キャピタル社長のお金と投資の話
とあるインデックス投資のブログで、投資初心者向けに紹介されていた『投資家が「お金」よりも大切にしている...

当ブログはお金にフォーカスしたブログであることから、私自身ちょっと守銭奴的な考え方に陥ってましたが、藤野氏の著書を読んで、お金に関する考え方が随分と変わりました。

そして著者の藤野氏の熱く前向きな思いに大変共感!!

採算度返しの気持ちで、是非藤野氏に投資したい思いが強くなり、ひふみ投信での資産形成に至りました。この人に投資すれば、世の中がもっと豊かになるんでないかな?的な感じです

他力本願orz

金融商品の選定には、あってはならない考えかもしれないけど…

ひふみ投信ってどんな金融商品なの!?

セゾン投信のインデックス投資とは異なり、まさに攻めのアクティブファンド

守りながら増やす運用ということで、以下の特徴が挙げられてます。

  • 足で稼いだ情報で成長企業を探す
  • 機動的な運用
  • リスクを抑えた運用

企業の規模などに限らず、ひふみ投信の方々が会社訪問、企業の理念やミッション、将来性など考慮して投資するかどうかを決めるとか。今後世の中に求められる企業であるならば、株価や業績にも反映される。

またセゾン投信とは運用方法も異なります。セゾン投信は世界全体に満遍なく、株と債券に投資するのに対し、ひふみ投信は世界各国の株式のみに投資していく模様。

また全てを株式運用せず、情勢を見極め一部を現金(最大50%)で保有。

これが下げ相場でのリスクヘッジとなっています。

世界的な株安になれば、確実に資産は目減りするけど…

株式と債券の分散投資がリスク分散に繋がると言われるけど、セオリー通りにならないケースもあり得ます。株式のみの運用には一抹の不安を感じるけど、藤野氏やレオス・キャピタルの理念を信じ、投資する価値は十分にアリ。

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