ひふみ投信による長期の資産形成に取り組む

昨年始動したセゾン投信に引き続き、ひふみ投信でも投資信託で積立投資することにした。

ちなみにセゾン投信については、以下記事をご参考に↓↓↓

セゾン投信による長期の資産形成に取り組む

投資信託を選ぶ基準って、目論見書を見て理念に共感出来たり、運用実績がどうなのか、まあ人それぞれだ。勿論ひふみ投信は投資家の中でも評判がとても良い。R&Iファンド大賞を獲得したり、他にも色んな賞も獲得してるので好感が持てる。

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特に共感したのが藤野社長の理念と思い

同社の取締役社長である藤野英人氏の本を読んだことがある。

それがこちらだ↓↓↓

レオス・キャピタル社長のお金と投資の話

当ブログはお金にフォーカスしたブログであることから、私自身ちょっと守銭奴的な考え方に陥っていたが、藤野氏の著書を読んで、お金に関する考え方が随分と変わった。

そして著者の藤野氏の熱く前向きな思いに大変共感させられた。

採算度返しの気持ちで、是非藤野氏に投資したい思いが強くなり、ひふみ投信での資産形成に至った訳だ。この人に投資すれば、世の中がもっと豊かになるんでないかな?的な感じ。

金融商品の選定には、あってはならない考えかもしれないけど。

そんな代表の思いが、運営方針にも表れている気がする。

ひふみ投信ってどんな金融商品なの!?

セゾン投信のインデックス投資とは異なり、まさに攻めのアクティブファンドだ。

守りながら増やす運用ということで、以下の特徴が挙げられる。

  • 足で稼いだ情報で成長企業を探す
  • 機動的な運用
  • リスクを抑えた運用

企業の規模などに限らず、ひふみ投信の方々が会社訪問し、企業の理念やミッション、将来性など考慮して投資するかどうかを決める。今後世の中に求められる企業であるならば、株価や業績にも反映されるよねって訳だ。

またセゾン投信とは運用方法も異なる。セゾン投信は世界全体に満遍なく、株と債券に投資するのに対して、ひふみ投信は世界各国の株式のみに投資していくようだ。

また全てを株式運用せず、情勢を見極め一部を現金(最大50%)で保有。これが下げ相場でのリスクヘッジとなる。世界的な株安になれば確実に資産は目減りするけど…。

株式と債券の分散投資がリスク分散に繋がると言われるが、セオリー通りにならないケースもあり得る。株式のみの運用には一抹の不安を感じるが、藤野氏やレオス・キャピタルの理念を信じ、投資する価値は十分にあると思われる。

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