noteでよく読まれるコンテンツとマネタイズ方法

2014年4月にリリース後、色んなクリエーターがデジタルコンテンツを投稿しているnote。

リリースから約3年が経過した今、一過性のブームに終わったのか、それとも今も尚、文化として根付いているのか定かではないが、私もひっそり細々と利用させて頂いているm(_ _)m

メルカリ同様、色んなコンテンツがあるなぁ~と関心するけど、ネットでは有料コンテンツなんて儲からん(一部の有名人除き)と一蹴する意見もある。

一体どんなコンテンツがよく読まれるのか、どうやってマネタイズしてるんだろうか!?

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note公式アカウントが発表する最も読まれた記事10選

毎年大晦日に公式アカウントが、その年で最も読まれた記事10選を紹介してくれている↓↓↓

noteでもっとも読まれた記事は?【2015年ランキングベスト10】

【年末特別号】どんなnoteが読まれた?2016年を飾るnote10選をご紹介!

上のリンク先を見れば分かる通り、トップ10に入るコンテンツは殆ど無料であり、漫画3:コラム/エッセイ:7の割合になっていた。自作音源とか小説って、あんま読まれてないのか、そもそも母数が少ないんだろうか。

それと当然なんだけど、有料コンテンツはよっぽどの理由が無ければ買わないよね…

ただ一つ有料だったのは、『田舎育ちの脱サラ彼氏(25)と東京育ちのタレント彼女(19)の話』という500円払えば読めるコンテンツだけだった。

全く知らない人(Vineで有名らしい)だし、興味無かったので私はスルーしたけど、トップ10に入ってるので、余程の人気者なんだろう。

漫画に関してはトップ10に関わらず、よく読まれるコンテンツらしい。

絵自体のクオリティーが高いコンテンツばかりではなく、一時的に精神不安定だった冨樫義博氏が書くHUNTER×HUNTERのモブキャラ風のコンテンツも多いんだが、内容は濃いものが多く、ついつい最後まで読んでしまった。

宮﨑駿に人生を壊された女は2回読んじゃったね。

コラム・エッセイに関しては、著者自身の経験談や思想、役立つ知識の他、社会派的な内容のコンテンツもあった。あとはトップ10に入る記事を書いた人は、フォロワー数が多めだね。

正直トップ10に入る記事を書いてる人は、マネタイズ目的で投稿しているのか不明なんだけど、収益が見込めるのはnoteの仕組みからすれば、サポート機能だけだと思われる。

noteを「投げ銭」型で活用する人

こちらの方が投げ銭型を実践してるみたい↓↓↓

noteを「投げ銭」型で使ってみる

noteでは文章を有料公開することが出来るけど、全文無料で閲覧可能なようにして、課金の仕組み(サポート機能)だけを導入した投げ銭スタイルを実践してるようだ。

もちろん一般のブログと同じように、読み捨て感覚で訪問する人のほうが圧倒的に多いとは思うが、「面白いコンテンツがあったらお金を払ってもいい」と考えている人の訪問率はそれなりに高くなるのではないだろうか?

殆どのブログが無料閲覧可能な訳だし、noteの有料コンテンツも何の保障(有益かどうか等)もないので、noteに投稿されているからといって、面白いコンテンツがあったらお金を払ってもいいと思う人が集まるのかは半信半疑。

個人的には”投げ銭型スタイル”って良いかなぁ~と思ったが、日本で流行るだろうか…

日本は欧米に比べ、国民一人あたりの寄付額が極端に少ないらしく、これは文化の違い(施しの精神)や税制上の問題などが挙げられる。また芸術に対する支援についても、ヨーロッパでは昔からパトロン的な人が多く、それが国の芸術発展の一旦を担っていたと聞く。

以前プロカメラマンを目指していた友人から聞いたが、日本は欧米に比べ、個人レベルでの芸術家への支援(寄付したり、作品買ったり)ってのが多いので、芸術家も育つけど、日本はそーゆー文化が根付いていないので、厳しい現実があると話していた。

どこまで事実なのか、投げ銭型スタイルが流行るか微妙だけど、個人的に良質なコンテンツを提供するクリエーターには、小額であれば寄付(サポート)したい気持ちは強い。

その人しか知りえない稀有なノウハウなら有料で売れる

かなり有名な方なので、知っている方も多いと思うけど、有料でも売れるモノは売れる↓↓↓

noteで売れているモノ。それは、コンテンツを超えた体験。

どうやら170万円くらいの売上を叩きだしているようだけど、額がヤバいw

ブログで読者の信頼を得ているからこその売上なんだろうけど、”コンテンツを超えた体験”ということで”独自投資判断”の記事が馬鹿みたいに売れている。

私が役立てられそうな情報では無さげだが、きっとその筋の方々には有益な情報・ノウハウが書かれているに違いない。

どっかの炎上ブロガーみたく、品位を損なう情報商材を売ると、後々に信用を失うので、もし有料で販売するならば、その人しか知らない確かなノウハウ(=体験)を売るのが良さげ。

そもそもそんな稀有なノウハウ(=体験)を出来る人がどれだけいるかは分からないんだけど…

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