ブログがモバイルフレンドリーでない時の対処法

ある時自分のブログが、検索結果で上から何番目に表示されるか試してみると、検索結果にこんな文言が表示され驚かされた。絵文字は出てないけど。

ページがモバイル フレンドリーではありません(◣∀◢)ψ

当ブログではなく、別ブログ(WordPress+Simplicity2)で起きた事象なんだけれど、今まで問題なくモバイルフレンドリーだったはずだが、急に「お前のブログはモバイル対応してないからヤバイよ~」と指摘されると驚かされるね。

モバイルフレンドリーであるかチェック出来るサイト上で、以下のような画面が表示↓↓↓

どうやら要素が近すぎたり、横幅が超えているとGoogle先生は認識されているようだけれども、スマホで見ても何も問題は無さげだった。

よくよく調べてみると、どうもrobots.txtが諸悪の根源だと判明した。

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無駄にインデックスさせない対応が悪手だったorz

ちょっと前にGooglebotに記事以外のコンテンツを無駄にインデックスさせないため、robots.txtを以下の様に設定していた。

モバイルフレンドリーであるかチェック出来るサイトでは、チェック実施と併せて、読み込めないコンテンツも一緒に教えてくれる。

Googlebotはwp-content配下のcssなどもチェックするらしく、それらをブロックした関係上、画面が正しくレンダリング出来ず、モバイルフレンドリーでないと判断されたらしい。

以下の様に修正することで問題は解決した。

リスト形式表示のブログでは問題なかった

ちなみに当ブログも同様のrobots.txtを設定していたが、モバイルフレンドリーのチェックは問題が無かった。当ブログのトップページは、記事をリスト形式で表示するデフォルトの設定で、問題があったサイトは固定記事をトップに表示させるようにしていた。

たまたまwp-content配下のコンテンツを読み込まなかっただけかな…

ちなみに以下リンク先では、このように記載されている。

JavaScript、CSS、画像のファイルのブロック

これらのファイル(JavaScript、CSS、画像ファイル)のクロールを、サイトの robots.txt ファイルで禁止している場合、コンテンツのレンダリングとインデックス作成を行う Google のアルゴリズムの動作に直接悪影響を及ぼし、結果としてランキングが最適化されなくなる可能性があります。

robots.txtをどう書くのが正解かはワカランけど、とりまwp-contentやwp-includesはアクセスブロックさせないのが吉なようです。

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