個人スマホアプリ開発は収益化が難しい現実6選

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昨今多くの方がスマホを所持しているが、日本で爆発的に普及し始めたのは2011年。

2008年にauからiPhoneが発売されて以来、イケてるWEB系企業を皮切りに、多くのIT企業がアプリ市場に参集している。全くのIT知識0の方でも個人レベルでアプリをリリースし、大きな収益を上げている話を耳にすると「自分もやってみたい」と思われる方も多いだろう。

しかし既に市場には多くのアプリで溢れており、それらを作る開発者の数も急増。

ソーシャル疲れが叫ばれる昨今、膨大なアプリの数に疲れている方も多いのかもしれない。ただでさえライバルが多い中、個人レベルでアプリ開発を行い悪銭苦闘されている方のブログや記事は大変参考になり刺激を受ける。

これからアプリ開発で一旗上げようとお考え向けに、個人でアプリ開発に取り組まれ悪戦苦闘されている方々のブログや記事を紹介。

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個人レベルでも広告収益で1800万円を叩き出せる!?

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多くの方がアプリをリリースしても収益を上げる事が出来ずにアプリ市場から消えていくが、こちらの方はかなりの収益を上げられている。色々なアプリを開発されており、nendによる広告収入だけでも1800万円らしい。

Mokosoft開発者ブログ

こういう方の話を聞くと夢があるなぁ〜と感じるが、かなり実践的な事が書かれていた。

どれもシンプルで分かり易い印象のアプリばかり。

ただしこんな方は本当に極少数だと思われる…

独立し何とか生活出来るくらいの収益は上げている人

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以下リンクでは北海道で独立しアプリ開発されている方と、岡山でアプリ開発されている2人のエンジニアが紹介されていた。

お二方とも主にスマホゲームを開発されているようだが「これが個人レベルで作れるのか?」と思わせるくらいのクオリティーで驚かされた。

会社員時代から個人レベルで取り組み、結果的にアプリ起業されている模様。何かサービスを作りたい思いを持っている方は多いが、実際に行動できる方は非常に少ない。

初アプリ開発でサラリーマンの給料超え。独立したが現在はギリギリ生活できるレベル – 戦国時代を生きる地方のアプリ開発者に聞く。

ゲーム作りに拘りを持ち、日々楽しく仕事をされている一方、収益に関してはギリギリ生活出来るレベルらしい。お二人とも地方にお住いの方ですが、都内での生活であれば厳しい収益レベルかもしれない。

またこれほどのクオリティーでも売れる訳ではないので、当たり前だが熱意と技術力が必ずしも収益に比例する訳ではないようだね。

やはり競争が激しくなっているというのが大きいです。とくにAppStoreのランキングは一回落ちると、もうぜんぜんダウンロードが伸びません。といっても、スマホユーザーの数は増えているので、そこに届くものさえつくることができれば、大きなチャンスがある状況だとは思いますけどね。

お二方とも会社員時代からエンジニアをやっており、もしアプリが売れなくなったら再就職すると決めているらしい。仕事と趣味の境界線がなくなっており、実益を兼ねているのでエンジニア目線で考えれば、収益が上げられなかったとしても無駄にはならない。

アプリ起業で独立したが利益はマイナス686万円

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個人ではないがアプリでゲームを作りたくて起業された方の話。

かなり本格的に作り込まれているが700万円かけて利益はたったの14万円らしい。

夢だったゲームアプリ開発。700万円かけて売上14万円でゾンビ化 – 京都のアプリ開発者「room6」が語るアプリビジネスの厳しさ。

アプリ開発は技術力うんぬんだけでなく、多くの方にダウンロードしてもらうためのマーケティングが大切だと言われる。しかし様々なメディアに取り上げられてもダウンロード数は伸びなかったようだ。

大変厳しい現実に対して言われていた2つの言葉が印象的↓↓↓

アプリ開発は個人の副業であれば良いと思います。なので、個人で独立するならば、売れなくてもゲームつくるの楽しいという人でないと厳しい。

アプリ開発で一発大きな収益を狙うのも良いが、会社員として働く傍らで複数のキャッシュポイントを持つために副業と割り切るのが賢い選択なのかもしれない。

大学生時代3年間でアプリを16個リリースされた大学生

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全くのど素人だった方が、WEB系企業でのアルバイト経験をキッカケに16個のアプリをリリースされている。アプリの内容は不明だが、ここまできっちりとアウトプット出来ている事には、自分の学生時代を思い出し、反省すると同時に脱帽。

アプリ開発という誇れる活動と実績があれば就職活動でも、楽に内定が取れそうだ。自分も学生時代、積極的にWEB系企業でアルバイトしていれば良かったと思わされる↓↓↓

大学生が約3年間WebアプリとiPhoneアプリを合計16個リリースして感じた10個の事

アプリ開発について10の事を言われているが、エンジニアとして働く傍ら、これからアプリ開発で一旗上げたいとお考えの方には心に響く内容になっていると感じる。

  • 長期的に人に使ってもらうサービスを作ることの難しさ
  • CGM(Consumer Generated Media)の難しさ
  • 個人で開発するWebアプリ/iPhoneアプリのマーケティングの難しさ
  • アイデアに惚れてしまっただけのアプリは流行らない
  • シンプルなアプリでないと流行らない
  • ユーザ目線で考え、ユーザに価値の与えるものを作る重要性
  • トレンドに乗る事の重要性
  • ユーザの手間を考える
  • 個人の限界
  • そんな簡単にうまくいくもんじゃない

一社会人として脱帽もの。

アプリ開発知識0の公認会計士の方がアプリ開発経験談

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こちらの方もスマホアプリ開発の知識0の状態から、iPhoneアプリ開発に必要なプログラミング言語の習得やUnityでのゲーム開発、登録申請アプリのリジェクトに伴うAppleとの奮闘劇など、読み応えのある記事が書かれていた。

公認会計士の転職活動&徒然iphoneアプリ開発blog

転職活動をしながらの開発模様が描かれていたが現在では無事転職された模様。

エンジニアであれば随分敷居も下がるが、プログラミングど素人なのに幾つかアプリをリリースしている事には脱帽。

夫と共同でアプリ開発を行う都内在住主婦の方

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以下リンクでブログを運営しつつ、スマホアプリ開発をされている主婦の方。

ご主人がプログラミングを担当し、ブログ管理人である奥様がそれ以外を担当し、分業で仲良くリリースされているようだ。ブログ運営とアプリ開発はどちらが儲かるか、これからアプリ開発をお考えの方には有益な情報が転がっている。

情熱の彼方 熱狂の果て

スマホアプリでの収益化は勿論大切だし狙いたいが、お金を稼ぐ以外にも就職・転職活動の実績作りに活用出来たり、夫婦共同生活の一環として取り組むなど色々な方がいらっしゃった。

最近ではIT知識0の方でも簡単にECサイトをオープン出来るが、アプリ開発やプログラミングも、もっと簡単に多くの方が取り組めるように敷居が広がれば良いなと思う。

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